2008年9月13日 (土)

本格麦焼酎 熊八伝説

昨年も5合瓶で焼酎を買い込んでチビチビやった。そのときは「鉄輪愛酎会」プロデュースの「天領焼酎 鉄輪」だった。
Beppu36 今年は、大分限定発売という謳い文句に引かれて「本格麦焼酎 熊八伝説(20度1050円)」をチョイスした。

熊八とは、別府観光の父として慕われる油屋熊八のことで、別府駅東口には銅像も建てられている。
別府を全国に知らしめた功績は言うまでもない。

さて中身の方だが、香り豊かで骨太感がある。これほど自己主張を感じる麦焼酎は初めて飲んだ気がする。といっても喉越しは良く、ついついグラスが空いてしまう。
確実にあと2・3日で底をつきそうだ。

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2008年3月23日 (日)

ワンカップ 福井

かみさんは旧友と夕食にでかけた。お気楽な私はホテル近くの居酒屋でも行こうと思ったが,日曜休みが結構多い。気になるお店も日曜休みだ。折りしも大相撲は千秋楽で横綱相星決戦もある。なれば福井駅前のスーパーでお惣菜を買ってホテルの部屋で地酒を飲みながら相撲観戦も悪くはあるまい。早速駅前へと向かった。

Onecup1

純米好きで色々な蔵元のお酒を味わいたいので,純米酒ばかりワンカップを5本購入。左から福千歳(山廃純米:田嶋酒造),北の庄(純米酒:舟木酒造),花垣(純米酒:南部酒造場),真名鶴(純米酒:真名鶴酒造),雲の井(純米:吉田金右衛門商店)。

以前も富山で気が付いたのだが,北陸では辛口が好まれるようだ。

福井と言えば焼さばやソースカツ丼が有名だが,さばはお惣菜でも美味かった。お惣菜のひれカツもソースをくぐらせた状態で売っている。名古屋の味噌カツに通じるものがあるなぁ。

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2008年3月20日 (木)

ゆめほたる (福岡県 大賀酒造)

Ooga4先日福岡で買ってきた大賀酒造の「ゆめほたる」を開けることにした。かみさんの希望で選んだ1本。

アルコール分9%と低めながら,精米率55%の純米吟醸酒だ。といっても,わずかに濁り成分がありとてもフルーティーで軽い口当たりは日本酒というくくりには納まらないだろう。米から生まれたワインと言った方が良いのかもしれない。

このお酒が誕生した背景については,こちらを参照されたい。

食前酒などとして是非とも一度味わってもらいたい1本である。

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2007年9月26日 (水)

天領焼酎 鉄輪

Beppu15 鉄輪地区には「鉄輪愛酎会」という団体があり,湯治場としての街づくりを進めている。その資金作りの一環としてオリジナルの焼酎を企画した。それがこの「天領焼酎 鉄輪」だ。

本格麦焼酎で20度と25度の2種類があった。今回は20度にしたが,5合740円ぐらいとリーズナブルだ。

香り・味とも強くはない。なんだぁと思われる方もいらっしゃるだろうが,飲みやすい焼酎で美味いと思う。特筆すべきはカボスとの相性が抜群だと言うことだ。今が旬のカボスを搾った「鉄輪」は是非味わっていただきたい。

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2006年12月22日 (金)

ミュラー・トゥルガウ完熟フリーラン

Hwmtkf カミサンの仕事の都合で,今日は前倒しのプチクリスマスとなった。さて何を飲もうかと考えると,何年か前に購入して眠っているワインがあることを思い出した。今日はそれを開けることにしよう。

とは言っても高価なワインではない。北海道ワイン(株)のおたるシリーズ「ミュラー・トゥルガウ完熟フリーラン」です。香りも豊かで上品な感じのワインで10年来のお気に入りです。濃い味の料理に向いていると思います。何年か前に小樽でまとめ買いしたうちの1本でしまい込んだのを忘れていたようです。

北海道ワインは,すべてのワインを生詰め(加熱処理をせずにビン詰め)しているを昔から公言しています(コストカットのために加熱処理するメーカーは少なくない)。このワインも生詰めされた生葡萄酒ですから,ちゃんと保存しておけば熟成していきます。

今回のワインは1998年(8年前)のものでしたが,生産してすぐのものを飲んだ時の印象と比べると,アイスワインかと思ってしまう味になったような気がしました。料理といっしょに飲むより,オードブルと会話を楽しむときに飲みたいワインに変わったようです。ただ置いておくだけでその変化を楽しむ,ワインの楽しみですね。

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2006年12月16日 (土)

復刻ラガー 明治・大正

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キリンビールが創立100周年を記念して限定醸造したラガービールのうち,「復刻ラガー〈明治〉」と「復刻ラガー〈大正〉」を 飲んでみました。

まずは〈明治〉から。これは,いけると思う。胸を張って定番商品としてもいいのではないかと思う。

続いて,〈大正〉。正直言って,「あれっ」という感じである。明らかに〈明治〉と一線をかくしている。現行ラガーの濃いバージョンといったところかな。いい意味で解釈すれば,大正の頃から「キリンカラー」を極めていたとも言える。人の好みは十人十色だが,個人的には〈明治〉よりおいしいとは思えない。〈明治〉はむしろ「エビスビール」に近いと味わいであった。

そこで原材料を見てみると,〈明治〉は麦芽・ホップのみ,〈大正〉は麦芽・ホップのほかに米が使われていた。米の使用がこの差を生んでいるのだろうか。ついでと思い,キリンの現行ラガー・クラシックラガーの原材料を見てみると,麦芽・ホップのほかに米さらにコーン・スターチが使用されている。

善意的に解釈すると,米やコーン・スターチといった副材料の使用で,日本人の嗜好に合わせてと言えるのかも知れないが,ビールとしては改悪ではなかったのかと思う。

キリンが「追い求めた理想のビール」として通年販売を開始した「キリンブラウマイスター」も飲んでみると,濃い感じだけとやっぱりキリンビールとしか思えなかった。これも原材料に米を使用している。発泡酒がそうだったように,副材料の使用はコストカットを主眼にしたものになってはいないだろうか。コストカットのために米やコーン・スターチを使用しながら,これこそ日本人の嗜好に合った日本のビールと言う謳い文句に毒されてはいないかと思ったりする。

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2006年12月11日 (月)

純生 阿蘇

Stjnaso 熊本は阿蘇の伏流水が豊富で,サントリーのビール工場があります(サッポロのビール工場も所在は大分ですが,県境の近くで同じく阿蘇の伏流水を利用しているのではないでしょうか)。

今日の風呂上りに飲もうと買ったのが,サントリーの「炭濾過 純生 阿蘇」です。阿蘇の天然水を使ったサントリーの発泡酒「純生」の熊本工場版ですね。九州でも熊本以外で見かけない(正確には見つけられなかった)のですが,九州・四国・中国地方限定だそうです。発泡酒「純生」と大きな違いはないような気がします。もっとも同時に飲み比べた訳ではないので確信なし。

サントリーの「モルツ」も天然水を使用しており,工場ごとに水源が違い4バージョンがある。以前,その4つを飲み比べたときは「南阿蘇の外輪山水系」=熊本工場製が一番うまかった。地元名古屋で販売されているのは京都工場製・・・,残念。

モルツが発売されるまで,サントリーのビールといえば「純生」でしたよね(発泡酒ではなくビールの純生)。正確には「純生」から「モルツ」に移行する間に,「サントリー生ビール」という銘柄の時代が4年ほどありました。

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2006年12月10日 (日)

モルツ

今日から,2泊3日で熊本へ出かけます。1泊目は日奈久,2泊目は阿蘇の予定です。いつも旅行ではレンタカー移動するのですが,今回は日奈久までバスと鉄道を乗り継ぐので運転の必要がない=お酒飲み放題という訳です。
Malts1 まずはセントレアで朝(AM6:45)からモルツをゴクリ!!(今回たまたまモルツプレミアムになった)
世間ではサントリーのモルツの人気はイマイチのようですが,私はモルツ発売当初から20年間,大のお気に入りです。

そもそもビールの原材料として認められるのは,麦芽とホップだけでしょう。それ以外の材料を使ったものをビールと呼ぶのははいかがなものでしょうか。日本でビールと呼べるのは,モルツ・エビスなどごく一部です(地ビールでは多くあります)。

原材料として米を使用しているビールもどきは納得できない。おいしいとも感じない。ご飯は大好きだけど,お米を使うなら清酒・米焼酎・泡盛にしてくださいよ。

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