2008年4月24日 (木)

ヨコハマタイヤ DNA Earth-1 その5

またガソリン税が復活して価格が元に戻りそうだ。復活前日には駆け込み需要でスタンドが大混雑するかも知れない。とりあえずタンクが半分ほど空になったので給油してみた。

セントレア(中部国際空港)まで高速の往復もあったが,エアコンを使いながら約239km走行で,給油量が丁度30Lなので燃費を計算すると約7.97km/Lとなる。もう少し様子をみる必要があるだろうが,納車時の標準装備だった「ASPEC A300」を使用していたころよりも燃費が明らかに向上したことは間違いない。以前の燃費が6~7km/Lだったが,現在は7~8km/Lとなったと考えてよいだろう。

中間値で比較して6.5km/Lから7.5km/Lに向上とすれば,約15.4%の改善といえる。うたい文句の転がり抵抗21%低減はだてではなさそうだ。

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2008年4月13日 (日)

ヨコハマタイヤ DNA Earth-1 その4

ほぼ街乗りで170km走行したところで給油した。燃費を計算すると約7.7km/l。走行距離が短いので,±0.5km/lぐらいの誤差はあるだろう。最悪値を取ったとしても以前より燃費は向上している。転がり抵抗が小さいので加速感が良くなったため,アクセルペダルの踏み込みが小さくなったことが反映しているようだ。

濡れた路面を走ることも何度かあったが,標準装備だった「ASPEC A300」よりもずっと安定感がある。「ASPEC A300」で雨天走行をするときは4WDに切替えないと不安な場面もあった。そのときの4WD感覚が,「DNA Earth-1」では2WD走行で得られている。

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2008年4月 6日 (日)

ヨコハマタイヤ DNA Earth-1 その3

名古屋と福井の往復で334kmを走行した。タイヤを「DNA Earth-1」に交換してから初めて高速道を利用した。高速道でもロードノイズは明らかに小さくなっている。世間にはもっとロードノイズが小さいタイヤもあるだろうが,十分に満足できるレベルである。これまでなら高速に入るとオーディオのボリュームを1~2段高くしていたが,その必要はまったくなかった。道中少々荒っぽいレーンチェンジなど試みてみたが(もちろん前後に走行車両がないことを確認して),当然何ら問題はない。これまで「ASPEC A200」で気がかりだった神経質な直進性も改善され不安も薄らいだ。むしろこれが普通のレベルなのだろう。少なくとも三菱グランティスと「ASPEC A300」の相性は悪いと断言できる。

帰宅前に給油し燃費を計算したところ,約12km/lとなった。以前はほぼ同じシチュエーションで11km/lを超えたことはなかったので,少なく見積もっても10%程度の改善が見られるようだ。

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2008年4月 5日 (土)

ヨコハマタイヤ DNA Earth-1 その2

福井へ10日ほど前に行ったばかりだが,今日も野暮用で福井に行くことになった。ちょうど桜が見頃のようでそれも楽しみだ。

一宮インターへ向かう途中に,タイヤ交換後初めての給油をした。走行距離は70kmあまりと短いので信頼度は高くないが,約7.3km/lの燃費だった。年度始めの為か交通量が多くノロノロ運転の割合が多かったから,これまでの実績と単純に比較は出来ないだろうが,悪く見積もっても10%程度の燃費向上となったようだ。

やはり低燃費タイヤの効果はある。というより,納車時に付いていたタイヤ(ASPEC A300)がイマイチだったのではなかったかと思っている。燃費以外の面(乗り心地・ロードノイズ等)でも,Earth-1の方が上だ。私と同じグランティスユーザーで納車時のタイヤをはめ続けている方は,交換の検討されることをお勧めする。

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2008年4月 1日 (火)

ヨコハマタイヤ DNA Earth-1

つい先日スタッドレスから夏タイヤに交換したばかりだが,結構磨り減っている。納車からほば5年も経っていれば当然だろう。今シーズンぐらいは使えそうだが,思い切って買い換えることにした。

最終的にチョイスしたのは,「ヨコハマタイヤ DNA Earth-1」。転がり抵抗を大きく低減したという。転がり抵抗や摩擦係数を低減していくとグリップ力,特にウェット性能の低下が気になる。その点についても性能向上(従来の省エネタイヤと比較してだろうが・・)を謳っている。それならと宣伝文句を鵜呑みにして決定した。

Earth1_2 

まだ20Kmぐらいしか走っていないが,印象を一言でいうと「付けてる気がしない」だ。非常に軽いマラソンシューズを履いている感じと言った方が近いかな。これまでは「ヨコハマタイヤ ASPEC A300」が付いていたが,ゴツゴツした硬いゴムのカタマリ感があった。これは車(三菱グランティス)の足回りのセッティングからくるものと思っていたが,そうではなかった。ゴツゴツ感をあまり感じない。乗り心地が良くなったということだろうか。またロードノイズもかなり小さくなリ,走行中にはエンジン音の方が気になるぐらいだ。

何より差異を感じるのは,アクセルオフして惰性で走っているときだ。以前よりも減速していかない。転がり抵抗の低減が良く分かる。これまでより早めのアクセルオフを心がけた方がいい。といっても制動性が悪くなっているわけではなく,キッチリ止まってくれる。アクセルオンのときも以前より加速性が良くなった気がする。これも転がり抵抗の低減の影響だろう。

これまでのASPECは,高速時の直進性が神経質で不安な面があった。これも車の足回りによるものかと思ったが,スタッドレスで走っているときにはそんなことはないので,タイヤによるものだろう。当面高速走行の予定はないが,機会があれば試してみたい。

さらに転がり抵抗の低減が燃費にどう影響するかも気になるところだ。カタログスペックでは転がり抵抗を21%低減したことになっている。ある人の見解では,その1割ぐらいが燃費に反映するというから,2%程度燃費が向上することになる。これまでのASPECで走っているときは,ほとんど街乗りで6~7km/Lなのだが,スタッドレスに換えるとほぼ同条件で7~8km/Lとなる。先ほどの見解から逆算すると,転がり抵抗が0になってもありえない変化だ。タイヤによって結構燃費は変わると思っている。その検証もしてみたい。

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2006年12月 3日 (日)

スタッドレスタイヤ

この時期の恒例行事である,愛車グランディスのタイヤ交換を行いました。

Stud 地元名古屋でも地球温暖化の影響か,私が子供のころに比べて雪が降る日も少なくなりました。当然,スタッドレスタイヤの恩恵を受けることもめったになく1シーズンで1度か2度しかないのですが,朝起きてあわてるのはゴメンなので早めに交換することにしています。

倉庫からのタイヤの出し入れ,交換作業で、所要時間2時間・・・ 1人でやるのだからこんなものでしょうか。以前パジェロに乗っていたころも,自分でタイヤ交換していましたが,それを思えば楽な作業です。
せっかくだから,雪見の露天風呂を楽しむ計画でも立てようかな。

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