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2008年11月21日 (金)

阿蘇から別府へ

雲は少なくないが、そこそこの天気だ。今日は別府へ向かうのだが、途中、紅葉の名所「深耶馬溪」を経由して行こうと思う。
いつもならチャックアウト時刻の10時に宿を発つのだが、早めに別府の宿に着きたいので1時間はやめて9時に出発する。
Sinyaba1 深耶馬溪の見所、一目八景に到着したのは11時ごろだった。道中の様子を見る限り、紅葉のピークは過ぎているような感じだった。

ここは何度も訪れているが、さすがに紅葉シーズンであり、観光バスの団体客も多い。これほど賑わうの見たのは初めてだ。道路に明確な歩道がないので、観光客が車道にあふれている。ドライバーは要注意だ。

一目八景もまた紅葉のピークは過ぎているような感じは否めないが、ピーク手前と思われる木々も見受けられる。Sinyaba2
一通り見物した後、いつもの「焼だんご」をほお張る。

阿蘇の宿で朝食を平らげたが、お昼も近かったし茶店で「鮎の塩焼き」と「だんご汁」を頂くことにした。
時々吹く強い風に冷えた体にはゆずこしょうを効かせた「だんご汁」ありがたい。

茶店のご主人のお話では、先日の寒波が来たときにかなり強い風が吹き続けて紅葉した葉を飛ばしてしまったそうだ。それがなければと思うが、自然相手では致しかたない。

「深耶馬溪」を後にして、「羅漢寺」へ向かった。
Rakan1 こちらも何度も訪れている。
五百羅漢がまつられている無漏洞で知られているお寺である。
以前、無漏洞の辺りにトラ猫がいたのだが、ここしばらく会っていないのが気がかりだ。

ここではリフトで山頂まで行くことが出来る。
山頂まで行く頃には厚い雲が広がり、小雨までパラつきだした。気温も一気に下がった気がする。早々に別府へ向かうことにしよう。

Rakan2 リフトからの眺めも見事だ。

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