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2008年11月20日 (木)

0系バームクーヘン

小倉駅でどうしても買いたかったのは、この「0系バームクーヘン」だった。
0系新幹線は今月いっぱいで引退となるのだが、JR西日本と二鶴堂による0系新幹線引退企画として発売された商品だ。
1本(1編成?)、530円。
Zero1
二鶴堂のサイトでも購入できるのだが、直接購入できるのは博多駅と小倉駅だけらしい。となれば手に入れたくなるのは人情だ。
運転席風防には「R67」と表示されているが、パッケージは3両編成だ。
Zero2
前灯と尾灯は色分けしてあり、ちゃんと尾灯が赤っぽくしてあるところが泣かせる。
Zero3
側面には行き先等が表記されており、博多行き「ひかり」となっている。真ん中の車両だけ指定席となっている。コストカットのためか、印刷の編点は粗い。
Zero4 底面には、こんなメッセージが・・・。

初めて乗ったのは、両親と妹の4人で京都の伏見稲荷へ参拝した時だった。
40年も前の話だが、今でもよく覚えている。



Zero5
パッケージの先頭を開けると、連結器ではなく長さ50cmにおよぶバームクーヘンが出てくる。
Zero6 断面はこんな感じ。
直径は3cmあまりだが、見た目は確かにバームクーヘン。
食べてみると、いわゆるバームクーヘンの味ではない。賞味期限を長くするために原料の工夫が必要なためだと思われが、それはそれで美味しい。

ふと思いつくのは、博多土産の定番「博多の女(ひと)」だ。その真ん中の小豆ようかんを抜き取ったものと思えば合点がいく。ちなみに「博多の女」も二鶴堂の商品だ。
とか何とか言いながら、かみさんと二人であっという間に平らげてしまった。

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