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2008年9月16日 (火)

今日の晩御飯 5日目

鉄輪温泉での晩御飯も、今回はこれが最後だ。居心地のいい場所ほど、明日が帰る日となると寂しくなる。

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今日は、エビ・サザエ・ホタテとシーフードでまとめてみた。あとは冷蔵庫の残りの野菜の蒸しサラダだが、昨日までのテーブルと比べると気持ちを反映してか少し寂しい。

来た日に買った「麦焼酎 熊八伝説」は昨日のお昼で空になってしまったので、今日のお酒は、安心院ワインの白にしてみたが、ドライすぎてちょっと後悔。それ以上の後悔は今日は炊飯を失敗してしまった。釜を下ろす時間が短すぎて、お米に芯が残ってしまったのだ。最後になって残念!!

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2008年9月15日 (月)

今日の晩御飯 4日目

今日は、本来の目的通り1日中ゴロゴロしていた。
録りためたDVDを見たりしていたのだが、時が来ればお腹も減ってくる。

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今日のメインは「蒸し鶏」だ。地元産のムネ肉とモモ肉とともに、「親鶏」と表示のあったモモ肉を買って来た。それと「蒸し野菜のサラダ」・「豆腐とチンゲンサイの蒸し物」、そしてかみさんが無性に食べたくなった「焼そば」と「切干大根」をお惣菜コーナーから買ってきた。

ちょっと驚いたのが「親鶏」の硬さだ。大ぶりの切り身にして蒸したのだが、ちょっとやそっとでは噛み切れない。しかし噛めば噛むほど美味さが染み出てくる。どこだったか思い出せないが、焼き鳥がソウルフードである地域では、普通の若鶏の他に「ひね鶏」だったか親鳥を別にメニューに載せていた記憶がある。この味は別物だ。多少硬くても敢えてメニューの並べる価値がある。
名古屋のスーパーでは「ひね鶏」や「親鶏」をあまり見かけないので、安易にカットしてしまった。次回見つけることができたら、ちょっと工夫して味わいたい。

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2008年9月14日 (日)

今日の晩御飯 3日目

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昨日は牛肉を頂いたので、今日は豚肉。
キノコの上に豚バラのスライスを並べて蒸してみた(右の皿)。
そして蒸し野菜のサラダ。スーパーで買ってきた「ナス味噌炒め」・「地鶏の炭火焼」・「ニラ玉」と今日は品数が多い。

今日、白いイノシシに会ってきたばかりなのに豚肉食べるのかとツッコミがあるかもしれないが、美味しいものは美味しいのだ。今日も自然の恵みに感謝して、満腹。ご馳走様でした。

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白いイノシシ

今日も雲が多いが、結構いい天気だ。今日はレンタカーを借りて出かけることにした。
目的地は、九重町松木にある宝八幡宮。白いイノシシの親子に会いに行くのだ。
別府ICから大分道を利用した。連休中日のせいか対向車線は結構混雑している。湯布院ICを出ようとする車の列が本線まで続いていた。玖珠ICを降りて、昨年は定期観光バスで行った深耶馬溪を経由して宝八幡宮を目指す。この辺り、紅葉の時期にはさぞ美しかろうと思う。
宝八幡宮に近づくと、いつか見た景色が続く。何年か前に九重の壁湯温泉から青の洞門へ向かう途中、立ち寄った八鹿酒造の近くじゃないか。突然訪問したにも関わらず、丁寧な対応をしていただいき恐縮したことを思い出す。

やがて宝八幡宮の案内看板があり、それにしたがって進むと、対向車が来たらどうやってすれ違おうかと悩んでしまうほどの細い道を登っていく。宝八幡宮はそんな山の中にあるのだ。
この日は誰一人なく、我々だけだった。お参りをして、社の左手にある小屋へ向かう。

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Beppu38 お目当ての白いイノシシ。元々は白いお父さんイノシシを地元の方が寄進されたのがはじまりらしい。その後、白いお母さんイノシシがやってきて、5匹の子イノシシが生まれたそうだ。この日いた子イノシシは3匹。あとの2匹は周辺地域のお祭り等のイベントに出かけているそうだ。
イノシシの子供は「うり坊」と呼ばれるが、この子たちは体が白いところから「まゆ坊」と呼ばれているらしい。

白いと言っても体毛などの感じは、普通のイノシシと変わらないようだ。

それにしても、鼻がとってもキュート。

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2008年9月13日 (土)

今日の晩御飯 2日目

昨日、スーパーに「佐賀牛」のすき焼き肉が半額で売られていた。賞味期限が間近だったのだろう。これを買い込んでおいたので、今日はそれを頂くことにする。

陽光荘では、部屋の中でコンロやホットプレートを使えないので、すき焼きを作りながら頂くことはできない。そこで、半分はセイロ蒸し風、半分はフライパンでさっと火を通した。

炊きたてご飯+肉+醤油の組合せは最高だ。まず香りがたまらない。箸がすすむ。半分ほど平らげたところで、写真を撮っていないことに気が付いた。食欲に勝てなかった・・・。

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うみたまご & 高崎山

鉄輪温泉2日目もはっきりしない天気だ。
今回の滞在では基本的にゴロゴロするつもりなのだが、前回行ってなかった大分マリーンパレス水族館「うみたまご」と「高崎山自然動物園」へ行くことにした。

大分交通の大分行きに乗れば乗り換えなしで、うみたまご前まで行くことができる。大分交通の「モンキー・マリンチケット」を利用すると、入場券も含めて約30%割引になる。これを利用しない手はない。

Umitamago1 「うみたまご」に到着したのは11時前だったが、土曜日でもあり、かなりの人手だった。

ここの売りは海獣やイルカのショーだろう。人手が多いので遠巻きにしか見られなかったのが残念だ。

事前にショーのスケジュールを調べて、移動プランを検討しておく方が良かっただろう。

「うみたまご」では出口で手にスタンプを押してもらうと、一時退出ができる。我々もスタンプを押してもらい、国道を挟んで反対側にある高崎山へ向かうことにした。

Umitamago2 高崎山自然動物園へは、うみたまごのそばにある「おさる館」を通って行くのだが、小腹が減ったので売店で「やせうま」を頂いた。
大分以外では見たことがないが、小麦粉を練って平打ちにしたものにきなこや餡を付けて食べる和菓子といったところだろうか。おはぎや安倍川もちに近いと言える。
この麺状のものは、大分や熊本の「だんご汁」に入っているそれとよく似ている。もしかして同じなのだろうか。

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高崎山自然動物園はまさにさるの楽園。そこに人間がお邪魔しているような印象だ。数え切れないほどのニホンザルがあちこちにいる。さすがに面食らった。

普段は山の中にいるサルたちが、ここへ来て小麦やサツマイモをもらって戻っていく。サルは2つの群れに分かれており、13時ごろに群れが入れ替わるらしい。この日は別の群れがやってくるのが遅く、入れ替わりが2時ごろになってしまった。山へ戻っていく前にサツマイモがもらえるのだが、その争奪は凄まじい。高崎山へ行くのならそのタイミングを狙って向かうべきだろう。
しばらくして、群れが入れ替わったということっだったのだが、さっぱり区別が付かなかった。

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本格麦焼酎 熊八伝説

昨年も5合瓶で焼酎を買い込んでチビチビやった。そのときは「鉄輪愛酎会」プロデュースの「天領焼酎 鉄輪」だった。
Beppu36 今年は、大分限定発売という謳い文句に引かれて「本格麦焼酎 熊八伝説(20度1050円)」をチョイスした。

熊八とは、別府観光の父として慕われる油屋熊八のことで、別府駅東口には銅像も建てられている。
別府を全国に知らしめた功績は言うまでもない。

さて中身の方だが、香り豊かで骨太感がある。これほど自己主張を感じる麦焼酎は初めて飲んだ気がする。といっても喉越しは良く、ついついグラスが空いてしまう。
確実にあと2・3日で底をつきそうだ。

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2008年9月12日 (金)

今日の晩御飯 1日目

「ひょうたん温泉」からの帰り、スーパー「マルショク」によって晩御飯の材料を買い込みに行った。昨年も通ったスーパーなので、勝手も分かっている。5日分のお米とともに、忘れちゃいけない「カボス」も買った。

今日のメインは、「キントキダイ(たぶんアカネキントキ)のこつ蒸し」。
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これをカボス醤油で頂くが美味。

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そして、サザエの刺身と春雨のサラダ(こちらはお惣菜)。
どれもお値打ちだし申し分なし。明日の晩御飯も楽しみだ。

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貸間旅館 陽光荘 2

鉄輪温泉でお世話になるのは、昨年と同じく「貸間旅館 陽光荘」だ。今年は主だった荷物をゆうパックで送っておいたので、移動は楽だ。2時にはチェックインできるので、別府駅を1時半ごろに出るバスに乗っていけばいい。ところがそのころになって、雨が降り出した、台風13号の影響だろうか。小雨の中バスに乗り込んだが、鉄輪に近づく頃には相当な降りになってしまった。幸い陽光荘と最寄のバス停「地獄原(じごくばる)」とは50m程度。バスを降りてダッシュで飛び込んだ。あらかじめ荷物を送っておいて良かったとつくづく思った。

前回は1号室だったが、今年はお隣の2号室だ。こちらも7畳半なのだが、元々2つの小さな部屋として利用されていたようなのだが、その間のふすまを外して1つの部屋になっている。そのため押入れや棚が2つづつあり、荷物をしまい込めるので部屋が広く使える。

荷物を整理して一息ついた頃には雨も上がった。早速、一風呂浴びようと「ひょうたん温泉」へ行くことにした。なんでもミシュランが発行する旅行ガイドブック日本版で三ツ星がついたらしい。となれば週末は混みあうに違いなく、平日のうちに行っておくことにしたのだ。さすがに、人もまばらでのんびりすることができた。

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三ツ葉グリル

今年も鉄輪温泉へ5泊の湯治にやってきた。
昨年はJRを乗り継いだが、今年は福岡までJAL便を使い高速バスで別府へ向かう。たまたま高速バスの福岡空港着が遅れていたため、予定より1本早いバスに乗り込むことができた。そのおかげで、11時過ぎに別府に到着した。

まずはお昼ご飯だ。昨年は「とよ常」で関アジなどを頂いたが、今年は大分名物「とり天」を食べて見たいので、有名な「三ツ葉グリル」へ向かった。表通りに面してはいないので、少し迷ったが、丁度開店時間に到着できた。
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案内されたのは奥の小上がりで、キッチンの様子が良く見える席だ。
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マスターが手際よく注文をさばいている。料理が楽しみだ。
しばらくして、私の「とり天定食(1050円)」がやってきた。
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酢醤油を絡めた状態で供される。揚げたてで美味い。キャベツに隠れて見づらいが、添えられたカボスを絞ると香りもよく一層食欲がそそられる。味噌汁は赤だしだった。またお米が美味しかったことは強調しておきたい。

かみさんは、「ステーキランチ(1500円)」をオーダー。
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豊後牛ではないと思うが、120gのフィレステーキは充分なボリュームでこちらも美味い。ソースは、ニンニクを効かせた醤油ソースとバーベキューソースの2種類。
観光で訪れたと思われる人たちは、ほとんど「とり天」をオーダーしているようだが、このステーキランチも味わってもらいたい。

地元と思われる人たちは、カツやハンバーグなどをオーダーされている。どうもデミグラスソースに人気があるようだ。次回、訪れるときにはデミグラスソースを味わってみたい。

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2008年9月11日 (木)

地デジアンテナ取り付け

今日は地デジアンテナの取り付け作業をした。といっても自宅ではなく、近所のビルのオーナーさんからの依頼があったのだ。この様な作業は本業と直接関係ないが、ご近所付き合いで頼まれることがありこれで3棟目になる。

きっかけは自宅マンションで地デジアンテナを付けようとなったとき、業者から管理組合に示された見積書がとんでもない金額になっていたことだ。アンテナ以外にブースターなどほとんどの機器を交換するという内容なのだが、「そんな必要ないじゃん」と管理組合総会でポロッと言ったら、代わりにやってもらえるんだったらお願い!と頼まれたのが始まりだった。
利用可能なものは出来る限り使用する方針で結局3分の1以下の費用で出来たのだが、じゃあウチもやってとなり、今日が3棟目となった。

この一帯はアナログ電波塔(名古屋テレビ塔)に近いのだが、ビル影となってしまうため共同受信となっている。そのケーブルに地デジアンテナを混合してやれば良いのだが、単純にはいかない。新しいビルが出来るたびに共同受信の系統が変わっているようなのだ。どうやら3系統はあったようで、最新の系統も担当者が不明だったりで詳しいことが分からない。共同受信ケーブルがビルのどこに来ているのか、来ているケーブルのうちどの系統が使用されているのか等々調べるのが結構大変だ。

実際に取り付けるアンテナの入荷まで時間がかかるので、今日は手持ちの小さなアンテナを仮取り付けして、検証結果の確認が主目的だった。
間違いなく最新の共同受信ケーブルに混合していることを確認できた。8階建てビルの3階で確認したところ、小さなアンテナにも関わらずCN比で25dB以上あり、このままでも実用には差し支えなさそうだ。分配数が少ないことが幸いしているようだ。
当初、21素子アンテナを付けようと考えていたが、14素子あたりでもよさそうだ。どっちにするかはオーナーに決めてもらおう。

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2008年9月10日 (水)

落雷で通信ボード不具合 2

落雷被害の復旧作業を進めたが、結局一部機器が間に合わず完全復旧にはいたらなかった。といっても実運用は出来るレベルへ戻すことはできたので、まずまず。

先日、交換LSIチップが見つからず修理を見送った通信ボードだが、互換チップがようやく1つだけ見つかり、早速交換してみた。

問題のチップは82C51A、スタンダードなシリアルインターフェイスLSIだ。不具合の生じた通信ボード(CONTEC SIO-2PS(98))にはSOPパッケージ品が使われている。DIPパッケージなら容易に入手できるが、SOPパッケージ品がみつからなかったのだ。

何とか互換性があると思われるNEC μPD71051GU-10を1個だけ入手した(日本語データシードでは82C51Aとの互換性について触れられていないが動作は同じ、英語データシートをみると置き換え可となっている)。
面実装なので面倒だ、というより滅多に面実装デバイスを使わないので慣れていないのだ。コツコツ作業で乗せ換えて、テストすると見事に正常動作させることができた。

制御システムの制作に関わって約20年ぐらいになるが、10年以上継続して動作しているものも少なくない。PC98のCバス用インターフェイスはもちろんだが、IBM-PCのISAバス用インターフェイスも不具合が発生したとき、代替品を入手するのは相当困難だろう。修理が必要だとしてもメーカーのサポートも終了していれば、今回のように自力で修理となるが部品入手まで困難となるとどうしようもない。致命的事態が起きる前にシステム更新を検討してもらえるといいのだが・・・。

追記
82C51AのSOPパッケージ品について、取引先からOKI製のものなら取り寄せ可との連絡があった。同様のトラブルだったら、もうしばらく対応できそうだ。

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2008年9月 8日 (月)

落雷で通信ボード不具合

先月29日に東海地方でも集中豪雨があり、とくに岡崎市では被害が大きかった。

このような夏の豪雨があると気がかりになるのは春日井市の落雷被害だ。
春日井市のとある施設で磁気カードを利用した駐車場の管理制御システムを10年前に製作した。3ヶ所に分散しているゲートを制御する各PCと建屋内の管理PCと構内電話線で繋ぎデータ共有するシステムだが、ゲート側は実質屋外設置なので大きな落雷があると不具合が起きる。
毎夏1回は使用不可の事態が発生するのだが、磁気カードリーダーが障害を受けるのはもちろんだが、それと接続されているPC側の通信ポートもダメージを受ける。これまでは予備品との交換などで凌いで来たが、通信ボードの予備品もなくなっていた。
このシステムはNECのPC98シリーズを使用したもので、PC本体が生産中止品なので通信ボードのメーカーもPC98対応品を廃番にしていたのだ。

やむを得ず、自らボード修理することにした。修理するのは通信ボード5枚(以前不具合があって廃棄寸前のものが2枚あったのでこれも修理して予備品とする)。ただ今回の落雷は相当大きなものだったらしくパラレルボードまでダメージを受けており、合わせて10枚分の修理となった。

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チェック中の通信ボード。
調べてみるとダメージを受けていたのは、通信ボードもパラレルボードも出力側だけだった。どうやら最終段のチップ交換だけで何とかなりそうだ。

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通信ボードでは左上と右下のラインドライバ(SN75174)を交換した。今後のこともあるので、ソケットを付けて随時交換可能にしておいた。

修理後のテストでは1枚の通信ボードを除き正常動作するようになった。問題の通信ボードの片チャンネルだけ送信ができなかった(受信は正常にできる)。さらに調べて見ると、ラインドライバまで送信信号が届いていない。
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送信信号はこのLSIから出力されるのだが、オシロで見てもTx端子はLowレベルのままで変化しない。どうやら落雷時のパルスがラインドライバを突き抜けて、このLSIまで達していたのではないだろうか。
それじゃあこれも交換しようと、大須のパーツ屋を廻ってみたが見つからない。スタンダードなLSIで、昔は一般的に使用されていたと思うのだが・・・。ネット通販でも見つけられず今のところこのボードについては手詰まり状態だ。

とは言え復旧に必要なボードは用意できたし、その他の交換機器も10日には揃うらしい。クライアントの復旧希望期限(13日)には間に合いそうだ。10日の設置復旧作業が無事に進むことを祈りたい。

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