ねんりん家 バームクーヘン その2
東京土産となった「ねんりん家」のバームクーヘンをデザートに頂くことにした。
当日は18時ごろ大丸東京店に到着したのだが、行列にたじろいだ。並ぶのは苦手だ。それでも割りと流れはよさそうだったので、覚悟を決めて最後尾に並んだ。待つこと25分、やっと私の番だ。
商品は普通によくあるストレートバームと表面に凹凸のあるマウントバームの2種類(詳しくはHPで)。サイズは様々あるが、今回は「マウントバーム しっかり芽 1本入(735円)」を購入した。かみさんとなら食べきりサイズだろう。
ホールを6分の1カットしたもので、長さは18cmぐらいある。
断面はこんな感じ。
表面はサクサク感があるが、中はしっとりのバームクーヘン。
卵や乳成分をふんだんに使っている味わい。かみさんは満足のようだが、私には少々くどいと感じられた。それを高級感というのかも知れないが、私の口にはパスコ(敷島製パン)の扇バウムの方が合っている。
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