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2008年5月27日 (火)

ディスクトップPC更新 その4

前回「DVDの再生ができない」問題で頓挫してしまった。そこでマウスコンピュータのサポートセンターへ問い合わせフォームで問題点を尋ねてみた。

正直メーカーサポートにはあまり期待していなかった。昨日のAM11時ごろフォームの送信を行ったのだが,今日の朝(返信メールの時刻はAM4時)には回答があった。遅くまでご苦労なことで,ありがたいものだ。

回答の要点は2つだった。1つ目は再生ソフトの混在は避けてほしいということ,2つ目はVideoボードのドライバソフトの最新版をインストールすることだった。

これまでの経験からみて再生ソフトの混在は問題にはならないと思うので,要点の1つ目は無視することにした。まず要点の2つ目ドライバソフトの更新を試みたが,これでも改善は見られなかった。

やはり諦めるしかないかと思ったが,マウスコンピュータに標準で添付されてみるDVD再生ソフトPowerDVDではどうなるのだろうと,これもインストールしてみることにした。PowerDVDはマウスコンピュータの「サプリメントディスク」に含まれておらず,DVDドライブ(LG DVDRAM GH20NS10)添付のCDに収録されている。このCDではPowerDVD単独でのインストールができず,CyberLink DVD Suite と同時にインストールことになる。実はこのとき,このCDから「LG ODD Auto Firmware Update」なるソフトがインストールされる。インストール後,LG ODD Auto Firmware UpdateによってDVDドライブのファームが更新されたようだった。

この状態からPowerDVDを起動すると市販DVDはもちろんDVDレコーダーで記録したVideoモードDVD(DVD-R・DVD-RW)も正常に再生できるようになった。それどころかMediaPlayer11やRoxioのCinePlayerでも問題なく再生できるようになってしまった。完全に問題解消である。

DVDドライブのファームが更新されなくても,マウスコンピュータの出荷状態(CyberLink DVD Suite と PowerDVD がインストールされた状態)なら少なくともPowerDVDで市販DVDは再生できるはずだし,MediaPlayer11でも再生できるに違いない。そう考えるとOSの標準状態に,CyberLink DVD Suite と PowerDVD の何かが加わることが必要なのだと思われる。OSの標準状態で市販DVDの再生ができないことは問題だと思うが,もう気にしないでおこう。

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