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2008年4月27日 (日)

ネットワークHDD

先日CPUファンを交換した自作PCだが,とりあえず支障なく動作している。しかし5年も使っているので他の部分にも不具合が生じるのでないかと不安になってきた。特に電源ユニットは不安だ。大きな障害にはなっていないがCDドライブのトラブルが多く,マザーボードのI/F周りも信頼性が低下している。必要なデータは定期的にバックアップしているが,突然電源がダウンするようなことがあれば作業が差し障ることは容易に予想できる。ノートPCも5年ものだが大きな障害はないもののバッテリーが入手困難になってきているので,昨年末から更新&移行作業を進めてほぼ完了した。ディスクトップPCも更新&移行作業を開始することにした。

ネットワークHDD自体がかなり安価に入手できるようになったので,今回の更新ではネットワークHDDを使用してデータファイルを一元管理することした。まず第一段階としてネットワークHDDの導入を行った。

Teras 選択したのは,BUFFALOのTeraStation PROだ。RAID1+0が設定できて,UPSに対応していることが理由だ。他社にも同等の製品はあるが,対応していうUPSが明示されている(見つけることができた)のはBUFFALOだけだったことはポイントが高い。当初は1TBモデルを考えていた。ビックカメラの店頭で聞くと2TBモデルの在庫もあるというので,2TBモデルの「TS-H2.0TGL/R5」を購入してしまった。

UPSは,TeraStation PRO専用にOMRONのBX35Fを購入した。停電時の書込み障害のリスクを避けるために,HUBと無線ルーターのバックアップも担わせる。

先月LANプリンターも導入したこともあって,LANポートが不足する。TeraStation PROに合わせて1000BASE-T対応のスイッチングHUBも導入した

工場出荷時はRAID5の設定になっているので,RAID1+0に設定しなおした。RAIDの再構成が完了するまで約4時間ほどかかった。今のところ,何の問題もない。気になっていた動作音も小さい。しばらくは様子見だ。

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