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2008年4月19日 (土)

くび木のお茶

今日は天気もよくお昼過ぎに干潮となるので,鹿児島便の出発まで4~5時間あるので,あやまる岬で磯遊びすることにした。

あやまる岬までは20数kmあるが,今日もその間にあるコンビニやスーパーに立ち寄ってはミキを探してみた。ようやく紙パック入りのものが見つけることができたが,未知の飲み物を短時間に飲み干す自信ががないので泣く泣く諦めた。

もう1つ気になるものが・・・。昨日も今日もスーパーの野菜売り場で良く目にしたこれ。

Kubiki1

どう見ても木っ端である。これがなぜ野菜売り場に? 商品名は「くび木」または「だら木」となっており,1袋400円ぐらいで販売されていたのだ。

Kubiki2 ドリンク売り場にいってその謎は解けた。「くび木のお茶」というペットボトル飲料が販売されていたのだった。

正しくはナワシログミという木の幹らしく,煎じてお茶にして飲むのだそうだ。昔から奄美では健康飲料として飲まれており,解熱・解毒に効果があるということだ。

実際の味はどうかというと,まさに漢方の煎じ薬。といってもさほど抵抗のある味ではない。名古屋で見つけられたら,ついつい買ってしまいそう。

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