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2008年4月19日 (土)

わっぜえか丼 (ピザハウス コックピット)

奄美から鹿児島に到着した。利用したJAC3734便はプロペラ機SAAB340Bだった。定期便のプロペラ機は10何年前に札幌(丘珠)-中標津間をYS-11で移動して以来だ。

Saab340b

帰りの名古屋便の出発までは約3時間あるので,荷物をコインロッカーに入れてお土産を物色する。自宅に戻るのは22時を過ぎてしまうので,空港内のレストランで夕食をとる。

鹿児島空港では夕食に「ピザハウス コックピット」を利用することが多い。名前はピザ屋っぽいが,夕方以降は焼酎の品揃えが多い定食&居酒屋になる。

時間はたっぷりあるので,芋焼酎を飲みながら鹿児島名物を頂く。最後の〆に私は「わっぜえか丼(1000円)」をオーダーした。

Wazeeka

わっぜえか丼」とは鹿児島県料飲業生活衛生同業組合が九州新幹線の開業に合わせて企画したもので,新鹿児島名物となることを目指しているらしい。県下40店舗で提供されているということで,きっと鹿児島空港内にもあるだろうと思って実は楽しみにしていた。しかしどのレストランの店頭ディスプレイなどにも見つからず,半ば諦めていた。ここでもメニューを見て初めて提供されていることが分かった。

「わっぜえか丼」は黒豚を使うことがテーマになっており,それ以外のアレンジはお店の自由だそうでお店によっては,地鶏のそぼろ・うなぎの蒲焼き・トンカツなどが組み合わせられているらしい。ここの「わっぜえか丼」は,甘辛い黒豚ロースのたれ焼に錦糸玉子に加えて,「とんこつ煮」がのせられている。たれ焼もとんこつ煮も美味しいのだが,味が近いのでインパクトに欠ける。正直もう一工夫欲しいところだ。

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