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2008年4月 1日 (火)

ヨコハマタイヤ DNA Earth-1

つい先日スタッドレスから夏タイヤに交換したばかりだが,結構磨り減っている。納車からほば5年も経っていれば当然だろう。今シーズンぐらいは使えそうだが,思い切って買い換えることにした。

最終的にチョイスしたのは,「ヨコハマタイヤ DNA Earth-1」。転がり抵抗を大きく低減したという。転がり抵抗や摩擦係数を低減していくとグリップ力,特にウェット性能の低下が気になる。その点についても性能向上(従来の省エネタイヤと比較してだろうが・・)を謳っている。それならと宣伝文句を鵜呑みにして決定した。

Earth1_2 

まだ20Kmぐらいしか走っていないが,印象を一言でいうと「付けてる気がしない」だ。非常に軽いマラソンシューズを履いている感じと言った方が近いかな。これまでは「ヨコハマタイヤ ASPEC A300」が付いていたが,ゴツゴツした硬いゴムのカタマリ感があった。これは車(三菱グランティス)の足回りのセッティングからくるものと思っていたが,そうではなかった。ゴツゴツ感をあまり感じない。乗り心地が良くなったということだろうか。またロードノイズもかなり小さくなリ,走行中にはエンジン音の方が気になるぐらいだ。

何より差異を感じるのは,アクセルオフして惰性で走っているときだ。以前よりも減速していかない。転がり抵抗の低減が良く分かる。これまでより早めのアクセルオフを心がけた方がいい。といっても制動性が悪くなっているわけではなく,キッチリ止まってくれる。アクセルオンのときも以前より加速性が良くなった気がする。これも転がり抵抗の低減の影響だろう。

これまでのASPECは,高速時の直進性が神経質で不安な面があった。これも車の足回りによるものかと思ったが,スタッドレスで走っているときにはそんなことはないので,タイヤによるものだろう。当面高速走行の予定はないが,機会があれば試してみたい。

さらに転がり抵抗の低減が燃費にどう影響するかも気になるところだ。カタログスペックでは転がり抵抗を21%低減したことになっている。ある人の見解では,その1割ぐらいが燃費に反映するというから,2%程度燃費が向上することになる。これまでのASPECで走っているときは,ほとんど街乗りで6~7km/Lなのだが,スタッドレスに換えるとほぼ同条件で7~8km/Lとなる。先ほどの見解から逆算すると,転がり抵抗が0になってもありえない変化だ。タイヤによって結構燃費は変わると思っている。その検証もしてみたい。

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