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2008年1月 7日 (月)

千代保稲荷参道 「いなりや」

今年も正月の恒例行事である「おちょぼさん(正しくは千代保稲荷神社)」へ商売繁盛を祈念に岐阜県海津市へ出かけた。

参拝を終え,参道の店頭で「串かつ」・「どて焼」をつまんだ後,今年は「いなりや」さんで昼食をとった。この日は月曜日で仕事始めとなる会社が多かったようだ。この近辺では,仕事始めの日に社をあげて詣でる会社も少なくなく,その方たちとかち合ってしまいしばらく待つことになった。

「いなりや」さんの名物は「ひつまぶし」である。ことしは「ひつまぶし」に「鯰の蒲焼き」を頂こうと思ったが,メニューを見ると残念なことに「鯰の蒲焼き」がない・・・。今年はもう一度,「おちょぼさん」に来てしまいそうだ。

気を取り直して,かみさんは「ひつまぶし」,私は「鶏の塩焼き定食」を注文。出来上がるまでに,「おでん」を頂く。

Inari1

当然,味噌おでんなのだ。そして岐阜のお酒「千代菊」の生貯蔵酒をチビチビ。

Inari2

この地域では川魚料理が名物で,「鯉の洗い」もはずせない。

Inari3

そして「ひつまぶし」が運ばれてきた。ここの「ひつまぶし」は,温泉たまごやとろろがトッピングできる。今回は温泉たまごをトッピングした。蒲焼きのたれと黄身がよく合う。

Inari4 せっかくだからと,とろろも別注した。

いわゆる「うなとろ丼」風になるが,トッピングとしては温泉たまごに軍配が上がる。

Inari5

「鶏の塩焼き定食」も運ばれていた。鶏の塩焼きは付け合せのマヨネーズがよく合う。小鉢の「モロコの佃煮」で日本酒がすすむ。

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