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2007年9月 1日 (土)

鴨そば 手打ちそば新楽

青根温泉2日目も相変わらずの曇天,時折り小雨もぱらついている。朝食も美味しく頂き,ごろごろ湯治気分を楽しんでいたが,時がくれば腹の虫は鳴くものである。

お昼近くになって,そばを食べようということになり,ここから白石方面に5~6km下ったところにあるもう1つの温泉地,遠刈田温泉へ足を運んでみることにした。

目指すお店は「手打ちそば新楽」,共同浴場「神の湯」のそばにある。

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Aone6 今日は車でやってきたが,遠刈田温泉街にしばらくいるつもりなので・・・,まずは地酒を冷で頂く。口取りにイカの塩辛が付いてきた!!麹が多めで辛口の日本酒に合う~。

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カミサンが選んだのは,「鴨そば」(945円)。一番人気らしく,ほとんどのお客さんがこれを注文していた。キャベツと白ネギが鴨と一緒に煮込んだ具がのっている。

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私には,「舞茸そば」(1050円)。  こちらは舞茸とネギがのっている。となりにあるキュウリの漬物は各テーブルにサービスされるようだ。

Aone9_2 そばは,太め!

これほど太いそばは初めて。噛み応えがある。つゆは甘めだが,野菜がそれ以上に甘味を主張してくる。昨日の夕食でも感じたが,野菜の質が高い。

いや~,満足!!

やはりご飯同様にデンプン質の多いものは良く噛んだほうが美味しくいただけるようだ。「そばは噛まずに・・・」などという向きには分かるまい。

これだけ太ければ,つなぎ粉など使わずにそば粉だけで打てるはずだ。その分そばの風味を楽しめるではないか。「そばは細い方が粋・・・」などと言って,細く仕上げるためにつなぎ粉を使わざるおえなくなり,そばの風味を損なうことになっているなど無意味に見えてくる。

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