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2007年9月21日 (金)

広瀬やな

毎年一度はカミサンと「やな」へ出かけて鮎を味わうことにしているのだが,ここ2年ほど出かけ損ねていた。今年は豊田市内にある矢作川水系の広瀬やなへ出かけることにした。出かける時期は大体今ごろで,メスの卵が大きくなりかけるころを狙っている。このタイミングが一番美味いと思っている。

9月も半ばを過ぎたのにまだまだ暑い。こんな日にやなへ行くのなら,生ビールを片手に味わいたいというわけで,今回は車を置いて電車とバスを乗り継ぐことにした。

豊田市駅から名鉄三河線で猿投駅へ行き,そこからコミュニティーバス「あすけ猿投バス」に乗って到着。

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矢作川にかかる橋から全景が見える。

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ここから階段を下りていく。まずは受付で注文をする。単品注文もできるが,セットメニューはAコース(3000円)とBコース(2300円)がある。AコースはBコースに刺身がついて塩焼きが1匹増えるようだ。今回はBコース2人前に刺身(900円)とうなぎの蒲焼き(1200円)をそれぞれ1人前追加することにした。もちろん生ビール(500円)も!!

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まずは単品注文の刺身が来た。歯ごたえもよく,やな場ならでは味だ。

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続いて,甘露煮。個人的には鮎はこの調理法が一番好き。これだけで中ジョッキが1杯は空きそう。

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フライも来た。小ぶりだから2匹なのかな。骨までやわらかく頂ける。

Hirose6こちらは酢の物。

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やはりメインは,塩焼きかな。下は魚田。私の方は塩焼きの方がメスで卵を持っていたが,カミサンの分は両方ともメスだった。

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これは別注した「うなぎの蒲焼き」。これがまた美味。小ぶりだが,今年食べたうなぎの中ではベスト1だった。

Hirose9 〆は,鮎めし。

今年の頂いた鮎は少し小ぶりだった気がする。水系の違いなのだろうか,腹わたの苦味も少ないようだ。

今年も自然の恵みに感謝!

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