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2006年12月10日 (日)

上村うなぎ店

鹿児島空港からバスで人吉へ10:43に到着。このあと八代までJRを利用するが,出発が12:22と1時間半ほど時間があるので,人吉ではうなぎを食べよう!!
人吉でうなぎ店と言えば,「上村うなぎ店」と「しらかわ」が双璧をなしている(しかも隣り合っている)。旅行先では,その土地らしい味を求めるようにしている。私が調べた限りでは「上村うなぎ店」の方が適しているようなので,人吉駅のコインロッカーに荷物を放り込んで「上村うなぎ店」へ向かった。
いろいろな料理を少しずつ楽しみたいので,カミサンには「うなぎ会席(塩焼・蒲焼・うざく・ほねせん・ごはん・吸物):3500円」を注文してもらう。私は酒(人吉だから,もちろん球磨焼酎)が飲めれば良いので,つまみとして会席に入っていない「うなぎのきも」を焼酎を注文。(うなぎ会席には,うなぎの味噌焼が付いたコース[4500円]もある)。
Kmuzaku Kmhone

程なく,「ほねせん」と「うざく」が焼酎(白岳)とともに運ばれてきた。うーん,焼酎がすすむなぁ~。

Kmkimo

続いて,「うなぎのきも」。レア気味に焼かれとろけるような食感もいい。この店では,注文を受けてからうなぎを捌くそうで,肝も新鮮だからこそ出せる一品と言うところでしょう。

Kmsio

さらに,「塩焼」が登場。ふんわりと焼きあがっており,おいしい。ますます,焼酎がすすむなぁ~(結局,焼酎追加)。「塩焼」にはポン酢が一緒に運ばれてきたが,そのまま塩味で食べるほうが美味しいと思う。

Kmkaba

最後に,「蒲焼」がごはん・吸物・香の物と運ばれてきた。やっぱり,蒲焼には白ご飯だなぁ。満足,満足!
「うなぎ会席」は,うなぎ1.5~2匹分が使われておりボリュームたっぷりなので,十分にお腹を空かしておいた方がいいでしょう。
我々が入った11時頃はお客さんも少なかったのですが,11時半を過ぎたころからお客さんも多くなってきます。休日のお昼時には注文してから1時間ほど待つこともあるそうで,時間が十分に取れないときは,予約しておくなどした方がいいかも知れません。

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